第4講座 未来形 be going to + 動詞の原形
目次
講義の始めに
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!ですよ。

時制の復習をしておこう
Takagi(高木)のよくわかる英語の文法授業(基礎から応用)「1」で触れましたが、、、
(復習をする人は、クリックしてください。)
英語の時制は大きく分けると3つだったね!
1年生で習った「現在形」、そして「過去形」、今から学ぶ「未来形」の3種類がある。
ネイティブは、時と場合に応じて(いわゆるTPOを考えて)現在進行で表したり、今から講義する未来形を使ったり、未来形の助動詞を使ったりしますが、、、まずは手堅く…

これを覚えよ!近未来(近い未来)を表す場合は・・・
こ こ が 未 来 形
be動詞 + going + to + 動詞の原形 → 動詞のかたまり「動詞群」と言う。
訳し方は未来を表すような言葉、「~するつもりです。~でしょう。」など。
※動詞群の中の動詞は…be動詞だ!
つまり、疑問文・否定文は中1で習ったThis is の文と同じ作り方ダぁ~!

ワンランク上の知識
気づいたと思うが「going」となっているので、そうです、これは「現在進行で習った現在分詞」、つまり何かが「進行中」であることを意味している。
「be going to +動詞の原形」は、例えば、「予定・や計画」などが漠然と進んでいるのではなく、
具体的に進んでいる時に使うのであ~る!
例文
| 現在形 | 未来形 | |
| 肯定文 | He plays tennis .
彼テニスをします。 |
He is going to play tennis .
彼はテニスをするつもりです。 |
| 否定文 | He doesn’t play tennis . 彼はテニスをしません。 |
He is not going to play tennis . 彼はテニスをしないでしょう。 ※be動詞の後ろにnotを入れるだけ! |
| 疑問文 | Does he play tennis ? 彼はテニスをしますか? |
Is he going to play tennis ? 彼はテニスをするつもりですか? ※be 動詞を文頭に出して「?」を文尾に付ける。 |
| 答え方 | Yes, he is . / No , he is not . はい、します。 いいえ、しません。 |
Yes , he is . / No , he is not . はい、するつもりです。いいえ、しないでしょう。 |

○未来を表す語句を覚えよ!
以下のも尾は文尾につくことが多いです。
明日 tomorrow 来年 next year 来月 next month
来週 next week 翌日 next day 明後日 the day after tomorrow
今夜 tonight 来週の水曜日 next Wednesday( next +曜日:来週の~曜日)
※注意せよ!nextの前にtheを付けると、the next となり時制は過去形 を表す!
(^。^)y-.。o○簡単だね・・・さあ、それでははりきって、「どりる、どりる、どりる、すのかい?せのかい?すのかい?」
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。



