第9講座 不定詞 形容詞的用法

<はじめる前に!読んでね>毎度ですが、、、授業を始める前に。
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Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。

書く英語がメインです。

高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。

つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!

表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。英語はルールが大切!ですぞ。

目次

不定詞の形容詞的用法

では、復習から 不定詞の形は?そう「to  + 動詞の原形」だったね。
じゃあ、形容詞的用法の訳し方は何だっけ?「~するための」です。覚えていますか?

形容詞的用法W1

形容詞的用法W1

「~するために」は副詞的用法なのでちゅーーーいセヨ!

形容詞的用法w2

中1の復習 形容詞の働きは何ですか?

ものの「状態」を表し、言い切りは「~い」で終わる単語が多く「名詞」を修飾する。でしたね!(^^)!

例えば「美しい」「面白い」「有名な」「本当の」等…たくさんあります。
日本語では、「美しい山」「有名な本」「赤い自動車」など、形容詞が名詞の前にあります。

英語にすると…
a  beautiful  mountain  ,  a   famous  book  ,  a  red  car  ,となります。
このように前にある語が後の語を修飾する働きを「前置修飾」といいます。ここ大事!覚えて(^^)/

不定詞 形容詞的用法

不定詞の形容詞的用法は…後ろから前に名詞を修飾するのだ!(心の声「変なの!」)
これを、後置修飾という・・・ここ重要!

a  pen         to  write  「書くためのペン」
a  book       to  read  「読むための本」
lunch        to  eat      「食べるための昼食」
something  cold   to  drink  「飲むための冷たい何か」→「何か冷たい飲み物」 ※入試頻出
など

形容詞的用法w3

例 私は何か冷たい飲み物が欲しい。
I   want   something   cold   to   drink  .  →不定詞の形容詞的用法

比較して~(^.^)/~~~
私は冷たい何かを飲みたい。
I   want   to   drink   something   cold  . →不定詞の名詞的用法

例 彼はテニスをするための場所を知っていました。→不定詞の形容詞的用法
He   knew   the   place   to   play   tennis  .

例 彼女は彼と一緒に泳ぐための川を知っています。→不定詞の形容詞的用法
She   knows  the   river  to  swim  with  him  .

どうかな?わわわわかったかな?   では、どすこいと練習!

形容詞的用法w4

では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。

第9講座 不定詞 形容詞的用法