第11講座 助動詞の働きをする言葉「have( has ) to」
目次
助動詞の働きをするhave( has ) to
助動詞ではないが「助動詞の働きをする」 have(has) to を学びます。

では・・・使い方から、心の準備は良いですか?
POINT「have ( has ) to」
使い方、、、have ( has ) to + 動詞の原形 で使います。
訳し方、、、「~しなければならない」 と訳すのだぁ!
形をよく見てほしい!
to + 動詞の原形とあるので、この形は何かな?そう、不定詞ダ!
つまり、ここでのhave(has)は何詞かな?その通り、一般動詞だ!→→ここが重要!「覚えよ」

肯定文
例文 「あなたは 走らなければなりません。」
動詞 to 原形
You have to run .
となる。分かりますか?
ここでもう一度、動詞はどれ?そうそう、haveが一般動詞だね。そうしたら次に、、、

否定文
You do not have to run . になるね!この日本語は?
ここが重要!訳し方だ!
do not have toの訳し方は「~しなくてもよい、~する必要は無い」と訳す。
疑問文
Do you have to run ? 「あなたは走らなければなりませんか?」
となる、答え方は?もちろん、、、」
答え方
Yes , I do . No , I don’t . →普通の答え方
はい、走ります。 いいえ、走りません。
【少し違う、答え方】
Yes , I have to . 「はい、しなければなりません。」
No , I don’t have to . 「いいえ、する必要はありません。」
※答え方は、問題によって変わります

主語が三人称単数の場合
「Tomはその本を読まなければなりません。」 英語はどうなるかな?
Tom has to read the book .
この場合haveは使えない!なぜか?Tomが三人称単数だからだぁ!
もう一度確認します。
haveは何詞?そうだね、一般動詞だね。だから、現在形で主語が三人称単数の場合はhasになるんだね。分かったかな?

では、否定文にして日本語にしてみよう。
原形
Tom does not have to read the book .
三人称単数形現在形なので“do not”ではなく“does not”を使うんだね・・・。
doesを使ったら動詞は「どうする?」シャレじゃないよ(^_^;)。おーほほほほ
そう、原形に戻すんだね、だからhaveになる。
日本語は?そうだね「トムはその本を読まなくてもよい(読む必要は無い)。」
と訳せばよいね。
疑問文にしてみよう・・・どうなるかな?三人称単数現在形なので、、、
原形
Does Tom have to read the book ? だね。
答え方は
Yes , he does . No , he does not . または、、、
Yes , he has to . No , he does not have to . となるね。
分かったかな?

【番外編】特殊な使い方をする表現
「had better ~」「~した方が良い」 ※have(has) to とは関係ありません
例
助動詞の働き 原形
He had better play tennis . かれはテニスをした方が良い。
“had better”は助動詞のように扱え!“単語は2つだが1つの単語と思いなさい。
そうすると、、「彼はテニスをしない方が良い。」と言う否定文はどうなるかな?そうだね、、、
“had better”を1語と見るので、その後ろにnotを入れればできアがーーーりぃ!だ。
助動詞と同じ扱い
He had better not play tennis .
※had betterの主語は普通「I,we,you」のどれかが来ること殆どです。
※覚えて!この英語の疑問文は少し特殊なので高2でやります!
敢えてここではやりません((+_+))

さあさあ、それでは、では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。


