第18講座 There is ~ 、There are ~ 構文 「~があります」
<はじめる前に!読んでね>
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!です。

目次
thete is ( are )~「~があります。」構文
では、使い方から入りますよ。
| There is | 単数名詞(物や人) | 場所を表す語 |
| There are | 複数名詞(物や人) | 場所を表す語 |
| あります | ~が | ~に |
「~ に ~ があります。」と訳す。分かりましたか?
この英語は何動詞の英語かな?「そうだね、be動詞ダぁ。」つまり、This is の文と同じ規則です。
例1 単数の場合
| あります | 1本のペンが | テーブルの上に |
| 肯定文 There is | a pen | on the table . |
| 否定文 There is not ※be動詞の後ろにnotを入れる |
a pen | on the table . |
| 疑問文 Is there | a pen | on the table ? |
| 答え方 Yes , there is . | No , there is not . |

例2 複数の場合
| あります | 七日が | 一週間の中に |
| 肯定文 There are | seven days | in a week . |
| 否定文 There are not ※be動詞の後ろにnotを入れる |
seven days | in a week . |
| 疑問文 Are there | seven days | in a week ? |
| 答え方 Yes , there are . | No , there are not . |

例3 《One rankアップの知識》
There is the boy in the park . →注意! この英語は間違いだぁ!
特定の所有物の存在を表す場合は「there is(are)~」使わない!
There is(are)の文は場所を焦点にした言い方で「物や人」がa boy, two books, some studentsのように
不特定の場合に使う。
物や人に焦点をあてた言い方のときは the boy, they, Mike, my friendなどが主語になる。
したがってこのこの英語を「人に焦点」を当てた場合は、、、The boy is in the park . が正解になる。分かったかな?
例4 書換
There are seven days in a week . は a weekを主語にして、
A week has seven days . と書き変えることが出来る!
※haveには「あります」という意味がある。
There is a pen under the table . = A pen is under the table .
以上、、、あとは、少々日本語の意味を考えて書換に慣れてください~
短縮形 There is = There’s There are = There’re
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。
ドリル、ドリル、ドリル、drill、すのかい?せのかい?すのかい?


