第32講座 疑問詞+不定詞

<はじめる前に!読んでね>

ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。

書く英語がメインです。

高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。

しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。

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目次

疑問詞+不定詞

「疑問詞+不定詞」とは文字通り、疑問詞の後ろに不定詞が来る形です。
「疑問詞」は分かるが、不定詞って何だっけ?そうだね、中2で履修した「to + 動詞の原形」のことだね!
忘れてしまった場合は、、、reviewしておこう 不定詞の名詞的用法副詞的用法形容詞的用法←クリックしてください。

使い方

 where 不定詞(to 動詞の原形) 「どこで(へ)~すべきか」
 why 不定詞(to 動詞の原形) 「なぜ~すべきか」
what 不定詞(to 動詞の原形) 「何を~すべきか」
how 不定詞(to 動詞の原形) 「どのように~すべきか」
when 不定詞(to 動詞の原形) 「いつ~すべきか」
 which 不定詞(to 動詞の原形) 「どちらを~すべきか」
which  名詞 不定詞(to 動詞の原形) 「どの名詞を~すべきか」
who 不定詞(to 動詞の原形) 「誰を~すべきか」

「疑問詞+不定詞」が目的語になる場合が多い!目的語は「~を」「~に」の部分ですよ(^^♪

主語    動詞    目的語(疑問詞+不定詞) 

例 I    know  what to read .   「私はを読むべきか知っています。」

He tells me when to start . 「彼は私にいつ始めるべきか言う。」

She knew   how to use   the   computer . 「彼女はコンピュータの使い方知っていました。」

※「どのようにコンピュータを使うべきか」=「コンピュータの使い方」

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大学を目指す人は・・・

書換え

I   know what to read .書き変えると、I know what I should read .

前の文では「読むべき」なのは「私が」読む、ので後の文では「疑問詞の後ろに『I』」をいれ
「助動詞should(すべきである)」を入れるのだ。
分かりましたか?後の文で赤文字の部分を“間接疑問文”という。覚えておいてください。別の単元ででてきます。

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He   tells   me when   to     start .
→ He   tells   me when  I should    start . になる。

上の文で「始めるべき」なのは、だれ?「彼が」「私に」言う、ので「私が」「始める」事になる。
従って、whenの後ろの主語は“I”にするのが正解です。分かりますか?

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ワンランクアップの知識

Tom knew how to     go to the library . 時制は過去形です
→  Tom knew how he should have gone   to the library . 助動詞を使う

※shouldはshallの過去形だが「現在形」を表す。
過去形はshould+have( has)+過去分詞で表す、知ってると得します(*^^)v

→  Tom knew the way to go to the library .   不定詞の形容詞的用法を使う
「トムは図書館へ行くための道(方法)を知っていた。」

→   Tom knew the way of going to the library .  動名詞を使う
「トムは図書館への行き方(行くことの方法)を知っていた。」

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では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。

ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい?

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