第34講座 話法の転換 直接話法・間接話法
はじめる前に読んでね(^^♪
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語を意識しています。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。

目次
話法 直接話法・間接話法
話法には2種類ある
直接話法・・・人が直接しゃべる言葉つまり「 」の部分。英語では“ ”の部分。
間接話法・・・直接話法をのぞいた部分。
分かりましたか。簡単だねヾ(≧▽≦)ノ
例
私は彼に言った 、 『学校へ行きなさい。』。
I said to him , “Go to school .”
間接話法 直接話法
上の1文は2つの話法が使われています。これを間接話法だけ使って1文にまとめると、、、
I told him to go to school .となる。
私は 言った 彼に 行くように 学校へ
「私は彼に学校へ行くように言った。」となる。

例2
私は彼に言った 、 『学校へ行かないでください。』。
I said to him , “Don’t go to school, please .”
間接話法 直接話法
この場合は「please」があるので「お願い」つまり、頼んでいるようなニュアンス。
なので・・・
I asked him not to go to school .となる。
私は 頼んだ 彼に 行かないように 学校へ
「私は彼に学校へ行かないよいうに頼んだ。」となる。
※覚えているかな?不定詞を否定する場合は。不定詞の直前に「not」を入れる!だったよね。
しっかり覚えておいてくださいネ。

【ここが重要!】
told ask 赤文字の部分の動詞は、後ろの“直接話法”の部分によって使う動詞が変わります。
実際にdrillして慣れて下さい・・・覚える場合は以下のように覚えると良いですよ😊
| (主語)は(人)に~するように 言う。 | 主語+ tell +人+不定詞 |
| (主語)は(人)に~するように 頼む。 | 主語+ ask +人+不定詞 |
| (主語)は(人)に~して 欲しい。 | 主語+ want +人+不定詞 |
| (主語)は(人)に~して 欲しい。 | 主語+ would like +人+不定詞 |
| ※would like 人 + 不定詞 は want 人 + 不定詞 よりていねいな表現 |
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| (主語)は(人)に~するように 命令する。 | 主語+ order +人+不定詞 |
| (主語)は(人)に~するように 忠告する。 | 主語+ advise +人+不定詞 |
| (主語)は(人)が~することを 許す。 | 主語+ allow +人+不定詞 |

k4k
覚えたかな?では、drillしてみよう!
ドリル、ドリル、ドリル、drill、すのかい?せのかい?すのかい?
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。


