第42講座 感嘆文

はじめる前に読んでね(^^♪

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。

書く英語がメインです。

高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。

しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。

 

目次

感嘆文

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感嘆文とは?
文字通り、何かに「感心した」、「驚いた」、「怒った」…など喜び、悲しみ、驚きなどの感情をストレートに表す表現のこと。
中学校では履修しない中学校と履修する中学校に分けられるようですね(@_@)
でも、感嘆・・・いや簡単ですよ(下手なダジャレで<m(_ _)m>)。

でも、ここで、しっかり学んでおきましょう!

感嘆文は、例えば、、、日本語だと「おお、すごくかわいい。」「なんて素敵な絵。」…etc

 

それで?・・・英語の感嘆文は「what」を使った文と「how」を使った文の2種類があります。

では早速、学びましょう。

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「what」を用いた感嘆文

It is a very( so ) nice day.  「とても良い日です。」
この英語は普通の肯定文で、感情を表しているような文ではないですよね。

これを「なんて良い日なんでしょう。」と感情を伝えたい、表現したい場合は「感嘆文」で…

以下の通りになります。

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It is a very( so ) nice day.
What a nice day it is!  、、、となります。
※最後に絶対に「エクスクラメーションマークを付けます。
このwhatで始まる英語は、名詞”を強調したい場合に使います。

 

並べ方は、
What+(a・an)+形容詞+名詞+主語+動詞!》または、
What+形容詞+名詞の複数形+主語+動詞!》となります。
※主語と動詞は省略することが多いです。

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例2

It is a so good camera. What a good camera ( it is )!
それは大変素敵なカメラです。 なんて素敵なカメラなの!
He has a very fine camera. What a nice camera he has!
あなたはとても素敵なカメラを持っています。 彼はなんて素敵なカメラを持ってるの!

上の2つの例文は、「camera」と言う名詞を強調しています。
で、繰り返しますが、名詞を強調する感嘆文では、文頭に「what」を用います。

そして、「なんて~なの!」「(~は)なんて~な○○なんでしょう!」という訳になります。

では、次に、、、

 

「how」を用いた感嘆文

前述のwhatは「名詞」を強調しましたが、それとは異なり、形容詞や副詞を強調します。

なので、、、

It is a so ( very ) short pen. 「このペンはとても短いです。」
How short ( this pencil is )! 「(このペンは)何て短いの!」となります。

これにも感嘆符は絶対~~~い、必要です。

この例文の場合は「短い」と言う「形容詞」を強調しています。

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例2

It is so ( very )crazy. How crazy!
なんて危険なの!
He is so( very ) cool. How cool he is!
彼はなんてカッコいいの!
The dog can run so fast. How fast the dog can run!
なんて早くその犬は走ることができるんだろう!
She looks very attractive. How attractive she looks!
なんて彼女は魅力的に見えるんでしょう!
She’s so beautiful and kind How beautiful and kind she is!
なんて彼女は美しくて親切なんだろう!

このように形容詞、または副詞を強調する感嘆文では、文頭に「how」を使うのだ!

分かりましたか?

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では、では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。

ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい

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