第13講座 助動詞 will
<はじめる前に!読んでね>
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!です。

目次
助動詞 未来形 will「~するつもりです。~でしょう。」
時制の復習からしましょう。
時制は大きく分けると?3つあるね!何だったか覚えてるかな?「現在形 、過去形、未来形、」だね。
未来形と言えば少し前に履修したが覚えています?かぁ。
【ワンランク上の知識】ここがポイント!
前に学んだのは、どんな形で使うか覚えてますか? そうだね…
be動詞 going to + 動詞の原形 で使うんだね?
例えば、、、、「彼はテニスをするつもりです。」は
be going to 動詞の原形
He is going to play tennis . となる。
~するつもりです。
この英文の動詞は?そうだったね!“be動詞だぁ”
だから、この未来形の英語はbe動詞の規則でOKだったね。

実はこのbe going toの部分を“will”という助動詞で置換えることが出来るんだぁ。
(※使い方はcanと同じです。)
つまり 助動詞 原形
He is going to play tennis . =He will play tennis .
“be going to”=“will”だが、ビミョウ―にニュアンスが異なる。
大まかだが、“be going to”はgoingと中1で習った現在分詞が使ってある、つまり予定や計画が進行中で「近未来」を表すことが多く、“will”は単なる未来(予測等)を表すということです。

それでは、、、
He will play tennis . を、否定文にしてみよう。
willは助動詞でcanと同じ規則なので…助動詞の後ろにnotを入れればいいよね!だから、
He will not play tennis . となる。※will notの短縮形は、won’t
疑問文は、、、助動詞willを文頭に出せばよいので
Will he play tennis ? となる。
「彼はテニスをするつもりですか?」
答え方
Yes , he will . 「はい、するつもりです。」
No , he will not ( won’t) .「いいえ、するつもりはありません。」
となる。分かったかな?

未来を表す語句を考えてみよう!
明日 tomorrow 明日の朝 tomorrow morning
次月 next month 来年 next year
来週の水曜日 next Wednesday
次の日 next day ※the next dayは過去なのでちゅううううういせよ!
明後日 the day before tomorrow ・・・etc. 覚えな、アカンです・・・

『参考までに』willの過去形はwould(ウッドゥ)
He will go to Shibuya . 彼は渋谷へ行くつもりです。 未来形
He would go to Shibuya . 彼は渋谷へ行くつもりでした。 未来形の過去仕様
ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい?
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。


