第21講座 比較 同等比較
目次
<はじめる前に!読んでね>
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!
同等比較 「同じくらい~」
同等比較とは“原級”を使った表現のことだ。

例 「彼は背が高い。」「彼女は背が高い。」
この2文を比較すると、“彼と彼女”は「同じくらい背が高い」ことになる。
これを“同等比較”で表現するのだ。
では、、、
He is tall . She is tall .
形は「A + 動詞 as 原級 as + B(代名詞の場合主格を書く)
He is as tall as she . 同じくらい背が高い
「彼は彼女と同じくらい背が高いです。」

否定文・・・ここにチュー-い!訳し方がPOINTです
He is not as tall as she .
彼は彼女 ほど 背が高く ない 。
「not as 原級 as ~」は「~ほど(原級)ない。」と訳すのだ。 分かったかな?
次に・・・

注意が必要な表現
例 Tomは彼女と同じくらいたくさんのペンを持っています。 これは?
英作する時のPOINTは・・・英語は、主語と動詞を最初に伝えるから、下線部をまず書く!
だから Tom has となる。
次に「彼女と同じくらいたくさんのペンを」の部分を加える
つまり Tom has as many pens as she . となる。
※重要な事は比較したいものを“as ”と“as”の中に入れるのだ。ここでは「多くのペン」。
例 ナンシーはあなたと同じくらい少しの水を飲みました。
Nancy drank as little water as you .
※比較したいものは、「少ない水」。

例 あなたは私と同じくらい上手に歌を歌った。
You sang songs as well as I .
※比較したいものは「上手に」。
もう一度言おう!「asとasの間」に入れるものは比較したいものダ!ということを忘れるないように!
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。
ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい?

