第29講座 現在完了形 経験

<始める前に 読んでね>

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。

書く英語がメインです。

高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。

しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。

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目次

<現在完了形の経験>文法

現在完了形の用法には3種類あったのは覚えてるかな?第28講座で学習したのは現在完了形の継続だったね・・・、
訳し方は「ずっと~している」でしたね。大丈夫だね!?(^_^;)

今からやるのは、現在完了形の経験といいます。訳し方は「  ~したことがある  」と訳す!
覚えてるかな?

では復習。現在完了形の形は、、、have(has) + PP(過去分詞)で継続と同じだ。

経験は継続と同じ様に、よく使われる語句が英文の中にある。覚えよう!

a2経験

肯定文

~は have( has )         PP ~を 頻度(ひんど)を表す語句が来ることが多い
主語 ~したことがある ~を ここに入ることが多い語句を覚える
※have(has)はPPを伴う助動詞だったね 例えば・・・
以前に before
一度  once
二度  twice三度
three times(数字+ times)
何度も many times

上記の語句があれば、必ず現在完了形の経験ダぁ!

a3経験

(強い)否定文

主語 + have(has) + 『never』 + PP + ~.
「~は『決して~』したことが『ありません。」
neverは副詞 決して~ない、一度も~ない
※通常の否定文は have not ( has not )を使うんだったね。覚えてるかなぁ?

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疑問文

Have(Has) + 主語+ 『ever』 + PP + ~ ?
「~は『今までに~したことがありますか。」
副詞 ever 「今までに」 ※この単語を入れよう!

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後程出てきますが、、、次の表現には注意しておくこと!
次は入試によく出る!

「~へ行ったことがある」(現在完了形の経験) have(has) been to

※よくある間違い have(has) gone to~→これは、、、
上のhave been toに「日本語」が似ているような気もするが、まったく異なるので注意しましょう!
「~へ行ってしまった今ここにはいない)。」と言う意味で使う現在完了形の完了結果を表す英語だ、注意せよ。

では、練習してみよう!
いいですか?

ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい?

では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。

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