第36講座 間接疑問文
はじめる前に!読んでね<m(_ _)m>
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。

目次
間接疑問文
間接疑問文って何?その前に今まで習ってきた「~?(~か?)」とうい疑問文を直接疑問文と言います。
これ大切です!覚えて。
それに対し、疑問文が文の一部になっている場合は、その疑問文を間接疑問文と言うんだ。分かるかな?

間接疑問文の考え方
例
| 肯定文 | 直接疑問文 |
| I know it . | Where does he live ? |
| 「私をそれを知っている。」 | 「彼はどこに住んでいますか。」 |
この2文をたしてみよう!
前の文のitが後のWhere does he live ?を指しているので・・・
I know Where does he live ? となるがこれは間違っています。
よくみてほしい、最初(主節)の並び方が“主語”“動詞”となっているのでこれは文全体では肯定文です。
従って、「?」は必要ないね!次に・・・・・
itの内容がWhere does he live ?の“内容”に代わるだけなので、疑問である必要が無い!
このことが重要だぁ!するとどうなるか?
| 主語 | 動詞 | 下線が間接疑問文だ! 現在形なので三単のs |
| I | know | where |
| 私は | 知っています | どこに住んでいるか |
「私は彼がどこに住んでいるかを知っています。」

間接疑問文の並べ方は、、、「肯定文の並べ方」と同じ!ここがとーーーーっても大切なところです!
例・・・
例2 あなたは彼女が何歳か知っていますか。
Do you know it ? + How old is she ?
Do you know how old she is ?となる。
※how old she is 「肯定文の並べ方」になることに注意!
例3 私はこれが何か知りません。
I don’t know it . + What is this ?
I don’t know what this is .
※what this is 「肯定文の並べ方」になることに注意!

例4 私に何がその箱の中にあるか教えてくれますか。
Could you tell me it ? + What is in the box ?
Could you tell me what is in the box.
肯定文の並べ方 ※疑問詞が主語になっている
例5 あなたはトムがサッカーが好きかどうか知っていますか。
Do you know it ? + Does Tom like soccer ?
なんと、疑問詞が「ない」ではあーりませんか!「どうしよう?(>_<)」
こういう場合は「~どうかif またはwhether」を使って・・・
Do you know if ( whether ) Tom likes soccer ?
※疑問詞が無い場合は接続詞のifまたはwhether「~かどうか」を使い後は肯定文の並べ方にする。
例6 私は彼女がパーティに来るかどうか知っていました。
I knew it . + Will she come to the party ?
I knew if( whether ) she would come to the party .
knew は過去形、willを過去形にするのを忘れるな!時制の一致だぁ!
※主節が過去形の場合、従(属)節を過去形にする!これが時制に一致だ。

◇よく間違える、間接疑問文を使う注意する表現!
① Do you know who he is ? 「あなたは彼がだれだか知っていますか。」
Yes , I do . No , I don’t .
「はい、知っています。」「いいえ、知りません。」
② Do you think who he is ? 「あなたは彼がだれだと思いますか。」
Yes , I do . No , I don’t .
「はい、知っています。」「いいえ、知りません。」
会話になっていなのが分かるかな?へんたいの会話です。
「あなたは彼がだれだと思いますか。」という問に対して「はい」「いいえ」では応えられない。
つまりこれは疑問文が間違っていると言うことだ。ではどうするか?答えは簡単!
疑問詞を前に出すだけだぁ! したがって・・・・
Who do you think who he is ? となる。
なぜこうなるか?「think」と言う動詞が重要だぁぁぁぁ!

②のパターンになる動詞は、、、中学生では
“think(思う、考える)”“believe(信じる)”“suppose(~だと思う、考える)”を覚えるべし!
以上・・・分かりましたか?
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。
ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい?


