第39講座 関係代名詞 所有格
はじめる前に読んでね(^^♪

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
目次
関係代名詞 所有格
考え方は、全く「主格」と同じだ!
では2文を1文につなぐことから始めよう!

例
| 彼は娘がいます。 | 彼女の名前はナンシーです。 |
| He has a daughter . | Her name is Nancy . |
同じ人物または物を指している、“普通名詞”と “代名詞”を探すだったね!見つかったかな?
そうだね・・・この場合は、a daughter と Her(所有格) だね。ちゅうーーーーーい!
名詞と代名詞だけを抜きだすのだぞ!nameは関係がないのだ!あとは簡単だ!
所有格で使える“関係代名詞”はwhoseしかないので・・・
| 彼は娘がいます。 | 彼女の | 名前はナンシーです。 |
| 先行詞になる名詞は「a daughter」 | 関係代名詞に変える代名詞「Her」 | |
| He has a daughter | name is Nancy . |
He has a daughter whose name is Nancy .
彼は 名前がナンシーである娘が います。
※関係代名詞を含む節が先行詞の「a daughter」を修飾するように訳す。

英語上級者のための知識
He has a daughter whose name is Nancy .の英語で、
nameが「この単語自体」で“主語”として単独で成り立たないことが分かるかな?
“a name”“the name”“names”なら主語として単独扱い可能、だがこの例題のように・・・
“name”は主語として単独扱いは出来ない!このような主語のことを、「不完全主語」という。
この知識はのちのち役に立ちます。ぜぜぜー絶対に覚えるべし

例2
| これは単語です。 | 私はそれの意味を知りません。 |
| This is a word . | I don’t know its meaning . |
先行詞になる名詞「a word」、関係代名詞にする代名詞「its」
なので、、、
| これは単語です。 | 私はそれの意味を知りません。 | |
| 先行詞なる名詞は「a word 」 | 関係代名詞に変える代名詞「its」 | 注 its meaningで意味を成すのでこの2つを前に出すと考える |
| This is a word | I don’t know . |
This is a word whose meaning I don’t know.
「これは私が意味を知らない言葉です。」

OneRankUPの知識
二重線の部分は「それの意味」という“かたまり”の句になっているので「切りはなせない!」セットで先行詞の後ろにもっていくのだぁ!

所有格は以上です。では、
では「楽しいドリル!ドリル、ドリル~チャランチャラーン・・・」drillしてみよう。
ドリル、ドリル、ドリルすんのかい?せのかい?すのかい?


